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September 19, 2004

50MHzアクテビティ・アワード

 昨日、CQ出版50周年記念にちなんで開催された「50MHzアクティビティー・アワード」が郵送されてきました。これは、CQ出版社の50年目の節目ということで、50メガで50局と交信して申請することによって発行され、さらに、50市と交信、50郡と交信、1日で50局と交信、50都道府県支庁と交信、CWで50局と交信、AMで50局と交信、50島、50グリッドロケーター、50YL(女性オペ局)、700局と交信などを達成すると、一つ一つが「特記事項」になってシールが追加され、この特記事項が多いほど難易度の高いアワードをもらったことになります。
 まあ、50局交信だけで特記事項なしでのアワードを申請した人はよっぽど欲の無い人でしょうけど、アクティブアワード達成者リストをウエブで見るとそういう人もけっこう居ましたね。アワード達成者の特記事項をよく見てみると、最初のころは「1日」単独特記が一番多く、次に「CW」、「50市」単独特記が続きましたが、6月申請分あたりから「50市」「50郡」併記の申請者が現れ、さらに「700局」「50都道府県支庁」達成者も6月申請者に現れてきました。7月になると「1日」「CW」「50市」「50郡」「50都道府県支庁」「50グリッドロケータ」「700局」と、特記事項を7つも併記して申請した猛者まで現れ、今のところ特記事項はこの7つ併記が最高ですけど、期限が10月の全市全郡コンテストまでなので、特記事項をもっと重ねた難易度の高いアワード申請者がまだまだ現れるのは確実です。 ちなみに私の特記事項の申請は「1日」「50市」「50郡」の3つでしたけど、8エリアにあってはけっこう頑張ったほうですよ(笑)
 700局には二百数十局足りず(結局、異なる交信局数としては437局で確定)、都道府県支庁は44都道府県支庁でおわってしまいました。「1日」「50市」「50郡」は当局ではもう7月初めには達成していましたが、その後7月10日辺りを過ぎてからEスポ発生頻度が例年に比べて少なくなり、Eスポの地理的好条件も九州に逆転され、ほとんど6月交信分の貯金のまま、8月の半ばまで来てしまったという感じでした。
 又、特記事項が沢山取れた局は殆ど1エリア関東の局でした。やっぱり日本の真ん中で、Eスポで日本の端に電波を飛ばし、近くにはグランドウエーブで電波を飛ばしで、地理的に50MHz運用にあってはEスポの出ないときでもグランドウエーブで人口密集地同士で交信できる関東が一番適していたのが証明できたような
感じです。
 まあ、このアクティブアワードに限らず、今年は50MHzだけで200市、100郡目前になったので、来年はちょっとしたビームアンテナでも自作して気合いを更に入れてQRVしようかと思って
いますが(笑)

50AWARD1.JPG

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