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July 18, 2005

梅雨明けでEスポシーズンも末期へ

 3連休の3日目、こちらは朝から曇りときどき雷雨という変わりやすい天気でしたが、午後からは安定した天気になり晴れました。関東以南でも梅雨が明けて、本格的な暑さの季節を迎えたと思いますが、これでEスポによる異常伝搬のシーズンも末期に入ったようです。相変わらず今日も試験勉強で、たまに各バンドをワッチしてはいましたが、今日は午前中のコンディションもさることながら、8エリアでは午後になってから、それも15時過ぎぐらいのハイバンドの伝搬が抜群だったみたいです。イオノグラムをみても山川・沖縄観測点ではちっとも臨界周波数が上がってこないのに、珍しく国分寺と稚内の臨界周波数も上がっているようでした。それでも6月の夏至前後のように臨界周波数が15MHz近くまで上がることはありません。そのため、6mなどもいろんなところが聞こえてくるんですが、まったくスポット的での入感で、それも数分で全く聞こえなくなるというような状態です。まあ、あまり長い間ワッチし続けるわけにもいかないので、短時間短時間で繰り上げましたが、1局だけ以前は18メガで交信し、6mでは交信歴がなかった練馬区の局が7-8エリア指定でCQを出していたので、コールバックしてしまいました。1局だけで止めておいてちゃんと勉強しましたよ(^_^;)
 それで練馬の局がEスポでガンガン聞こえるのに、他の1エリア局もそうかと思うとまったくそのような様子が無く、不思議な伝搬状況でした。ハイバンドの24メガや21メガはけっこう広範囲に開いていて、夕方を過ぎてまで非常にコンディションが良かったようでした。JAIAアワードのボーナス局として4アマ講習時の講師で、上級アマまで取得することを勧めてくれた師匠(昭和4年生まれで70歳過ぎて1アマまで獲った)が21メガでサービスに回ってました。また地元のクラブが第50回港祭り記念カードをまくためにQRVしてましたので、次の週末あたりは注目してみてください(笑)

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