« π切断系CF尺の意義 | Main | HEMMI No.255電気用計算尺 »

November 13, 2005

6m & Downコンテスト結果発表

JARLのWEB上で7月に開催された「6m & Downコンテスト」の結果が発表されたようです。今年のこのコンテストは、なんかコンディションの具合がまったく記憶に残っていないんですが、記憶に残っていないだけにコンディションしょぼしょぼで、開けなかったんでしょう。昨年のこのコンテストでは8エリアでEスポ大オープンにぶつかって、けっこう局数が稼げたんですが、今年は去年のGP系から自作2エレHB9CVに変わったのにも係わらず、強力なビームで電波を飛ばし、弱い電波も確実にキャッチできる多エレアンテナ使用局にはまったく歯が立ちませんでした…と言い訳だけはしておきましょう(^_^;) 6mモノバンド電信電話で北海道15位だったかな?
 こういうサイクルの谷間に向かっているコンディションの時期にあっては、貧弱なアンテナでまっとうな10W局をして多エレアンテナで高出力の局に太刀打ちするのは難しく、設備の良否が成績に係わってくる要因が大きくなっていると思われます。
 さて、そろそろ胆振日高コンテストの結果が発表されると思いますが、各周波数で常連の1人しか参加者がいなくて単独1位が毎年確定してしまうこのコンテストにおいて、やはり8/21日の地震による突発Eスポに気が付いたのは当方だけじゃなかったらしく、6mでそこそこのスコアを出したのにも係わらず虎杖浜の例のGTE局にトリプルスコアの差をつけられて2名参加で最下位(2人だったら当たり前)になってしまったような未確定情報を聞きました。野球だったらコールドゲーム。半日やってたった3局しか取れなかった14メガでモノバンドのスコア出せば単独1位だったのになどとも言われましたけど、3局じゃコンテストが成立しませんものねぇ(^_^;)
 相手の局は当方よりコールサインが1年半新しいのにも係わらず、FT-1000MK-Vの50W 改造機とトランスバータで6エレアンテナの6mは50W(3アマ)、当局IC-551の10W機にトマトの支柱で作った2エレHB9CVアンテナの南向き固定となれば、トリプルスコアを付けられてもしかたがありませんが、こちら14メガに固執してCQを出し続けていたのか祟って、50メガへのQSYが1時間半遅れたことが主な原因でした。でも記録を見ると臨界周波数が10メガオーバーになって6mのワッチをしていたのに、全然聞こえ始めなくて晩飯の素材の買い出しに出掛けてしまったようです。トマトの支柱アンテナでこれだけ出来るのはそれだけでもすごいって慰められましたけどね(T_T) よーし、来年はトマトの支柱のディレクタを1本足して3エレのビームアンテナに作り替えるぞ!
さあ、ガンガレ!貧乏電波研究所(笑)

| |

« π切断系CF尺の意義 | Main | HEMMI No.255電気用計算尺 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 6m & Downコンテスト結果発表:

» 2005年6m&DOWN結果 [アマチュア無線局 JL8LGWの業務日誌]
今年の6M&DOWNの結果が発表されました。 個人電信電話144MHz部門の北海道1位となりました。サービスして下さったみなさんありがとうございました! そして、430MHz部門ではいつもコメントくださるJK8IIKさ... [Read More]

Tracked on November 14, 2005 12:17 PM

« π切断系CF尺の意義 | Main | HEMMI No.255電気用計算尺 »