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January 07, 2006

上海と14メガで

 今月は無線的には4アマ養成講習、記念局8J8NSTの運用調整、ニューメディア交流会準備などもあって、土日に無線をやっているほど時間がありません。今日も打ち合わせに出掛けたのですが、帰ってからどうせハイバンドもひらいていないだろうと思って期待もせずにリグの電源を入れました。21メガで国内どこかが聞こえたんですが、どうもうまく復調出来ませんでした。別に21メガでLSBモードでしゃべっているわけじゃないのですが、雪の影響で電離層波の偏波が妙に狂ったなんてことはないでしょうね?(^_^;)
 そして14メガに降りてくると、我がマルチバンドの垂直アンテナなのに14メガで振り切れるくらいの強さで入感していた/BYなので、中国からCQを掛けているJH3コールの局がありました。こんなに強力に入感しているのにCQを3度ほど掛けても応答するJAの局がまったくありません。据え膳食わぬは何とやらですから我が垂直アンテナから応答すると一発でしかも59で取ってくれました。まあ出力は100ワットですが、あのコンディションでしたら10Wでも十分だったでしょうね。京都の局長さんで上海の老舗無線クラブBY4AAからの運用でした。ちなみに中国は1982年までアマチュア無線は禁止されていたそうで、確か中国で3番目に許可になった無線局がBY4AAのようです。今では中国のアマチュア無線も成熟期を迎えましたが、アマチュア無線の発展途上でのネット社会の出現で、その後の中国のアマチュア無線人口は順調に増えているのでしょうか?

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