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July 09, 2006

JAIAアワードボーナス局

 当方がアマチュア無線の免許を始めて取得したときの講習会講師Hさんが毎年JAIAアワードのボーナス局を担当されていて、21メガ辺りでパイルを浴びているような状況を目撃じゃなくてワッチすることもあり、なかなか大変だと思っていたところ、今年から当局もJAIAアワードボーナス局登録になり、ボーナス局10点のサービスを担当することになりました。期間は7月15日から8月末までです。本日「ボーナス局へのお願い」という書類一式とQSLカードが200枚セットになって送られてきました。一応最低200局とは交信しろというお達しらしく、追加が必要であれば7月の末までに申し入れることになっているようです。個人的にはJAIAアワードのサフィックスを順番通りソートするのが面倒くさくて、一度も申請したことがなかったんですが、そういう当方がJAIAアワードのボーナス局サービスに回らなきゃいけないハメになるんだから、世の中はわかりません。JAIAのボーナス局というのは「いい男で女性にもてて誰からも尊敬されるアマチュア無線家で第一級アマチュア無線技士」でなければなることができません。というのは大ウソで、個人局ではJAIAアワードの昨年度得点ベスト5の人と、あとは養成講習会講師と管理者から推薦を受けた局が選ばれるというわけです。だからたまには国内とはまったく交信する気がなくて、送られてきたQSLカードもまるっきり残してしまうN講師みたいな人や、冗談みたいな設備劣悪貧乏電波研究所の当局みたいな貧乏人がボーナス局に選ばれたりするわけですが(^_^;)
 ということで、一般の人が養成講習講師になりたいと思っても難しいように、普通の人が自薦他薦を問わずボーナス局としてサービスに回るのは難しいようです。まあ、200枚分自分のQSLカードが浮くぐらいなもので、当局にもメリットはないのですが、養成講師ついでのボランティアみたいなもので、とりあえず15日から「CQ,CQ,CQ こちらはJAIAアワードボーナス局……」コールを出しましょう。「YL100W」のようにJAIAアワード効果で最近のコールバック低迷打破が出来るとボーナス局もFBなボランティアなのですが(笑) 
 運用周波数は、50メガが開いていれば50メガ。次に24メガ、28メガ、18メガ、14メガのSSBおよびCWになると思います。4アマ局のメインストリームである7メガと21メガは他のボーナス局にお任せしましょう(^_^;)
 しかし、なんで8エリアだけこんなにボーナス局が多いの?

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