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July 26, 2006

耐久レースの様相

 JAIAボーナス局運用もすでに10日目を過ぎ、現交信局数500局を超えての運用になりました。なるべく夜は早いうちから声を出すようにしてますが、JAIAボーナス局運用のおかげでTVを見る閑がなく、さらにブログを更新している閑もありません(^_^;) 何となく「酒を飲まないからさぞかし夜はヒマだろう」ということで、JAIAボーナス局のお鉢が回って来たのではないかと勘ぐったりしますが、普段それほどCQを出さない局が毎日CQを出し続けるのはけっこう過酷な耐久レースです(笑)
 しかし、6mかWARCバンドにしか出てこない当貧乏電波研究所が、最近は仕方が無くメインストリームの21メガ辺りでCQを出すことが多いのですが、21メガでCQを出すと他のバンド以上に未交信の局が多いのに驚かされます。WARCバンドは、やはりアンテナのあるなしで運用局が限られてしまうようですが、アマチュア局でHFの割当がある局で21メガの電波を出せないという局は無いでしょうからやはり未交信局にぶつかる確率が高いのでしょう。しかし、昨日の21メガは7メガを覆い尽くしている火花電波(B電波のスプリアスは実際にはもちろん聞いたことありませんが…)のスプリアスのようなバリバリノイズが気になって仕方がない時間帯がありました。これ時間によっては50メガのアマチュア帯にも入り込むことがあります。最初はごく近所でアーク放電でも起こっているのかと思いましたが、どうやら時間によって聞こえる周波数帯が異なることから、たぶん大陸からの到来ノイズなのではないかと。かなり高調波が強いようで3.5/7/21/50あたりで周波数帯を覆い尽くす時間帯があるようです。18メガの放送波混入といい、どこかが意図的に行っているのかもしれませんが、NBで切れないので、残念ながら当局はノイズが多くなったらQRT…_| ̄|○ それでなくとも垂直アンテナ1本で運用しているんですから、バリバリが入ってきたらノイズより小さなコールバックはまったく取れません。

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