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December 02, 2006

最終月に突入するも相変わらず…

 8エリアのQSLカード転送は奇数月の月末であるため、帳尻を合わせるわけではないでしょうが、ちょうど11月30日に今回は佐川のパック便にてカードが転送されてきました。一年の殆どの交信を5月末から8月の頭にかけてのほんの二ヶ月少々の間にだけアクティブに行っているだけみたいなものですから、だいたい今頃から1月末にかけてのカード到着数が増加します。今回送られてきたカードは正確には枚数は数えていませんが、ざっと300枚少々だったのではないでしょうか。移動運用に頻繁に出掛ける局だったらほんの数時間くらいの交信局数ですが(^_^;) そろそそろ7月から8月に運用したJAIAボーナス局運用にからむカードが混じってきましたので、普段まったくCQを出さなかった21メガのコンファーム数がだいぶ増えてきたのに比べて、50メガのコンファーム数が交信局数の割にはまったく増えません(T_T) いちおうFM,AM,SSB,CWミックスで軽くコンファーム数JCC-300は超え、SSBのみでも300は更新しているのですがそれからがなかなか増えません。なにせ普通50メガのGWが届く領域が2エレの自作アンテナではまったくダメで、対岸の青森とは今年も未交信。岩手県内はけっこう5月末に電離層伝搬で繋がるのに秋田県内も今年はダメでした。28,24,21は秋田県内と繋がるのに50の壁は今年も厚かったということで、21メガは普段まったく出ないのにも係わらずJAIAアワード絡みで全都道府県と交信済なのに、内心主力だと思っている50メガが今年も青森・秋田・沖縄の3県を残してしまったのは、楽しみをまた来年に残しておくということで良かったのか悪かったのか…。
 サイクルの一番の谷底にいるような状態では面白い電波伝搬を望める状況ではなく、全市全郡コンテスト以来ワッチもしていないような状況ですが、相変わらず21メガ辺りの国内伝搬もここ8エリアからは日本列島をそのままスキップし、本日午前中に久しぶりに聞いてみると久米島と石垣島の局が8エリアの局と交信しているくらいで、なかなか九州の福岡あたりまでが聞こえてきません。同時刻、18メガはスキャッタで広島の局のCQがわずかに聞こえ、14メガは安定して6エリアの局が7エリアあたりの局と交信中。10メガは鳥取あたりの移動局のCQが聞こえて来ましたが相対的にコンディションは相変わらずPOORです。12月に入りましたがこの調子ではまた今月も交信局数ゼロを記録してそのままニューイヤーパーティに突入しそうな雰囲気です(^_^;)
 そういや12月期の上級アマ試験まであと1週間を切ったのですね。今回の試験がそうなるという保証はまったくありませんが、最近の試験というと歯ごたえのある計算問題もさほど無い状態なので、計算尺をわざわざ持参する必要も薄れてきたようです。計算尺の示す値と5択問題の一つの数値が一致したときの快感を味わいたい人を除いては(笑)

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