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December 16, 2006

春型コンディションに突入の兆し

 10月末から12月に掛けての電波伝搬コンディションは確実にサイクルのボトムにあることを感じさせるような、特にハイバンドの国内が何も聞こえないような状態が続きました。そんな状態ですから土日に各バンドをワッチする時間も極端に減り、おまけに10月の上旬から右肘の痛みが起きて縦振れの電鍵はもちろんのこと、手首を返すことが出来ないために横振りの電鍵も操作出来ない始末でしたので、ますます無線からも遠ざかってしまう原因にもなりました。この右肘痛、一種の四十肩のようなものであることがわかっていて、おとなしく湿布をしておけばそのうち直ることは経験上わかっていたのですが、初期の段階で整形外科に飛び込んで適切な処置を受けていれば2週間程度で全快したであろうものを、忙しさにかまけて湿布でお茶を濁してしたら、ひと月はおろかふた月を過ぎてやっと痛みを感じなくなってきたほどで、全快には3ヶ月程度掛かりそうなそのような状態です。初期段階でダンベルストレッチしたのが返って悪化させた原因か?(^_^;)
 そんな状態でしたが、久しぶりに本日土曜朝9時前に18メガを入れますと9エリア近辺がピンポイントで開き初めていました。18メガで日本語が聞こえるのは久しぶりのような感じでしたが、聞いた話では2日ほど前から急にハイバンドで国内が聞こえ出す時間が出来るようになったとのこと。21メガを聞いてみると1エリアの茨城と埼玉、2エリアの岐阜と6エリア福岡などの声が聞こえます。断続的にしかワッチ出来ませんでしたがその後、14メガ辺りはかなりの国内局が聞こえさらに21メガも広い範囲に渡って開いていたような感じです。ここ2年ほどの伝搬状況を調べても12月の15日過ぎにハイバンドのコンディションの上昇が始まるのか、10月の全市全郡以降まったくなかった交信がこのあたりから再開し、ニューイヤーパーティに繋がってゆくというのがパターンになってしまっていますが、どうやら電波伝搬上の季節変化からすると、冬至を待たずしてその上昇が緩やかに始まり春型のコンディションに変化しつつあるのかもしれません。ワッチばかりしていましたが、試しに18メガで5分くらいCQを出しても応答局ゼロでした(T_T)

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