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May 16, 2007

NTT東日本・回線障害の影響

 昨日、18:35頃にフレッツADSL経由でnifのメールサーバをチェックし、風呂に入った後19:20分頃からインターネットにアクセスしようとしても回線が繋がりません。以前にも1度ありましたが、当初は下の階に置いてあるADSLモデムの電源が抜けたのかと思って点検しに行くとちゃんと電源が入ってます。それなら何かの拍子にアクセスの情報を飛ばしてしまったのかと思い、再度接続情報を入れ直してアクセスしても「接続に失敗しました」のアラートしか出てこないのです。もうこうなったら意地ですから窓機とMacのLANを組むために購入しながらしばらく放ってあったバッファローのブロードバンドルーターを用意して接続のウィザードに従って設定を行い、プロバイダにアクセスしようとしてもエラーが出てアクセス不能。結局ADSLモデムでの単独の接続に繋ぎ直して再度アクセスしても結局回線は繋がりませんでした。これはブロバイダ側のサーバーが何らかの理由でトラブルを起こしたのではないかと考え、電話回線でダイヤルアップにて接続し、情報を取ろうとしても今の時代、何処のプロバイダでもダイヤルアップサービスなんか終了してしまってます。結局1時間くらいすったもんだの末に20:30のNHKラジオで「東日本から東北・北海道の広範囲にわたり、NTT東日本のBフレッツと光電話・フレッツADSL・ISDNの回線に障害が発生し、接続しにくくなっている」という報道が流れ、始めて回線業者側のサーバトラブルか何かによる接続回線の障害と判明。むだに費やした1時間を返せ!!!<NTT東日本(−_−#)
 その後も15分おき位にそろそろ障害も回復したかと思ってアクセスするたびに繋がらず、オークションの終了時間のゴールデンタイム21時台にもまったく入札できず、嘘のようにインターネット回線に再度接続できたのは22:40頃でした。21時台から22時台にかけてのウオッチリストはすでにすべて終了してました。やはり入札不能に陥った人が多かったからか落札相場が1万円を超えるのが普通の物が開始価格の1,800円で終了などというものが目白押し。WEBでニュースなどを見ると回線数で実に数百万回線が不通になり、その間に光電話では当然の事ながら110番も119番も使用できなくなったと言うことです。まあ、ブロードバンド回線がダウンしても携帯電話網が生きていれば事足りるのでしょうが、やはりサーバートラブルなどを考えてしまうと光電話のサバイバビリティは普通の音声電話の回線に比べると「低い」としか言いようがありません。それなのに最近はADSL混在との解消を目指してかNTT直接もしくはNTTの代理店と称するところからのBフレッツへの変更の勧誘が続いています。
 しかし、契約上の免責事項に「回線不通の際に生ずる附帯的な損害を弁済しない」などという一文がどうせ入れられているのでしょうが、今回の数時間に渡るブロードバンド回線の普通は直接的、間接的にどれくらいの損害を生じたのでしょうか?

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