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September 06, 2007

函館移動運用での誤算(T_T)

 実は函館に出掛けるにあたり、ただで帰ってくるのももったいないので、交流会終了後に2mでCQでも掛けようかと思い、5Wと3Wの2台のデュアルバンドハンディ機とアンテナフィーダー線で作ったJ型アンテナを持っていきました。ホテルの窓がどちら側に向いているのかは定かではありませんが、窓から垂直にJ型アンテナを垂らせば何局かは応答してくるだろうという打算です。ホテルに着いて部屋に入りロケーションを確かめるとけっこう高い建物に囲まれて見通しが開いていません。さらに窓の下にテラスのような出っ張りがあり、アンテナを下に垂らせないだけではなくエアコンの室外機が並んでいて、けっこうなインバータノイズ源になりそうです。残念ながらアンテナを垂直に吊すフックのような物を忘れてしまい、ホテルの窓枠からJ型アンテナを垂直に垂らす術もありません。
 まあ、こんな状態で交流会から帰り、3Wのハンディ機でバンド内をワッチしてもぜんぜん交信している局が聞こえないんですねぇ。というのも我々まったく酒というものを飲まない(あまつさえ、当方は箸も割らずに帰ってきたので「料理はどうでしたか?」と尋ねられると非常に困るのですが)ため、その後殆どの人が移動した2次会は遠慮して早々にホテルに帰ってしまったのですが、その時点では二次会参加者多数で函館市内のアクティブな無線人口が殆どゼロだった結果だと思われます。そのため、函館近郊の無線局と何とか交信出来ないかとJ型アンテナを上げる手段を講じていたとき、5W機に外付けで取り付けていた7.2V 1,500mWのリチウム電池を取り落とし、電極にリード線を半田付けしていたところが切れてしまってアウト(@_@;) 簡単なペンチとかドライバーの付いたマルチツールは持ってましたがさすがに半田ゴテは持参してなくて復旧不能です。リード線が切れちゃったぁ〜 あ゛〜〜へたこいた〜〜 ○| ̄|_ という状況でしたが、なにせ3次会にまで流れ込んだ人たちが多かったらしく、結局その晩は函館市内に話し相手がぜんぜんいなかった事は確からしいです(T_T)

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