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June 16, 2010

6mのオープンが少なすぎる!

 アンテナの整備が終わってまだ短い期間ですが6m伝播観測を継続中です。夏至が近いというのにEスポの出現頻度は相変わらず低いままで、先週土日こそ大オープンの期待を込めて終日ワッチしていたのに、宮崎大のJA6YBR/Bもまったく聞こえないという2日間でした。そのうち14日の月曜には関東甲信越および南東北まで梅雨入りが発表され、今日あたりには東北一帯まで梅雨入りは発表されそうな梅雨空が広がっているようです。
 しかし、朝と夕方には6mやHFハイバンドのオープンがあってよさそうなものの、連日さびしい状況が続いていましたが、今日たまたま昼まで時間ができたのでイオノグラムの状況をネットで見ると国分寺観測点の臨海周波数が10メガ超えをし始めているようでした。急いで6mリグのスイッチを入れるとSSBバンド中にぎやかな状況が広がっていました。1エリアから北は聞こえなかったものの6エリアから3エリアあたりまで満遍なく交信する声が聞こえています。システムのリカバリーをしてからHAMLOG入れていなかったB5ノートにあわててHAMLOGをダウンロード。というのも今まで使っていたA4ノートではさすがに狭い机でリアルタイムロギングするには大きすぎるので、最近1800円で買った中古の古いB5ノートのHDDを交換して無線専用ノートに仕立ててしまったのです。まあタイミングが悪いのは生まれつきの性分で、A4ノートからデーターをコンバートしてさあCQでも出してみようと思ったら少しコンディションが落ちてQRTしてしまった局が多いらしく、イオノグラム上の臨海周波数も急激に下がっていました。10時台前半がコンディションのピークだったでしょうか。いまだにオープンは続いていますのでこれからまた大オープンの可能性はありますが、こちらは時間切れで無線機の前から撤収です(泣) 本日もまだ1局も交信しておらず、というのもRITスイッチが壊れて入りっぱなしになっていて、受信周波数と送信周波数のゼロインが取れておらず、いまだにCQを出している局に対してどれくらい周波数がずれているかがわからず、応答できないでいるからです。測定機はSSGを含めて揃っているのですが、精密測定するのが面倒くさく、CQ出して応答してくる局にRITを合わせてどれくらいずれているかを知ろうと思ったのですが。

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