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November 26, 2013

ゆるキャラグランプリ2013で独断で選んだきもキャラ不気味キャラ

 ゆるキャラグランプリ2013も24日に埼玉羽生市で無事に終了し、我が苫小牧市の公式キャラクターとまチョップも昨年14位から順位を落としたものの、メディア選抜ぎりぎりの20位を確保し、まずはめでたいというところです
 一ヶ月前の最終公表ランキングが21位で、20位以内と21位以下とでは、まず一般紙には順位が出てこなかったり扱いがまったく異なるので、こちらも毎日かならず投票してたのですが、普段まったく使わないメールアドレスで登録したら、そこにむけてスパムメールがくるわくるはで、いったいどういうセキュリティーの管理をしてるのか知りませんが、いまだ一日50通近いスパムに見舞われてます

 ところで、今年も気になったゆるキャラならぬきもキャラもしくは不気味キャラを何点かピックアップしました。

うどん脳  (香川県)総合262位 ゆるキャラならぬツルキャラを自称、うどんを食べ過ぎて脳がうどんになってしまったそうですが、その脳が露出した姿は往年の「ハカイダー」を思わせます

巨人くん (東京都) 総合510位 進撃の巨人がなんでゆるキャラグランプリになんか登場したんでしょう?見た目で往年の科学くんという先輩がいますが、さらに顔がコワい ふさわしいのは鍼灸院もしくは理科室でしょう

ハニワこうてい (大阪府) 総合563位 もはやゴレンジャーなんかの戦隊モノのかたき役です

だるだる (和歌山県) 総合756位 熊野古道に生息する由緒正しい妖怪なんだそうで、水木しげるの妖怪のようなゆるさがないのがコワさに通じてます でも足元だけはゆるい(笑)

うささま (茨城県) 総合823位 モチーフはうさぎなんでしょうが、もはやそれをまったく感じさせないような、製作者の意図なのかその適当さが相当ブキミなキャラクターです

きもおか君 (栃木県) 総合856位 真岡市のキャラクターなんでキモと真岡の合体で出来上がったきもキャラ。ブキミ度けっこう高いですが、適度なゆるがあってまだ救われているかも

金光メイカ (岡山) 総合930位 顔がオヤキみたいな「銘菓」をもじったキャラクターのようですが、顔とコスチュームがチープすぎて、これもゴレンジャーに出てきそうなカタキ役です

シスト男爵 (北海道) 総合1033位 となり町むかわ町穂別で産出するアンモナイトをモチーフにした意図せずに不気味キャラ化したキャラクター こちらはショッカーの大幹部が変身した後の姿みたい

やっさくん (千葉) 総合1229位 ちょっとアレンジを誤ってきもキャラ化してしまった吉田戦車の漫画にありそうなキモきゃら

ゾンベア (北海道) 総合1277位 これはヤバす 捨てられたぬいぐるみの熊が持ち主の男の子を探して彷徨っている姿なんだどか コワすぎでしょう 何でこんな大会に出てくるの?

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November 13, 2013

リズム時計工業防災行政ラジオ

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 わが町では東日本大震災以降、市の補助金を付けて過去複数年度に渡り津波による浸水被害を受け易い海岸地域や高齢独居世帯などを中心に、また余剰分は希望する世帯に市の防災放送やJ-ALERTなどを受信できる防災ラジオを個人の負担金1,000円(事業所は1台5,000円)で頒布してきました。
 防災ラジオ配布時に一定期間、受信状況を確認するために正午から数分程度の試験放送を流すことを行っていたのですが、前回は3月で、そのときに60MHz帯後半の防災行政無線系割り当て周波数をKENWOODの広域帯受信機能つきのTH-F7でサーチしたのにもかかわらず、まったく試験放送電波をキャッチできませんでした。そのためアナログFM波での運用ではなく、すでにデジタル波が運用されていて専用の防災ラジオでないと音声に復調できないのではないかと思い込んでいました。それで、3期目の防災ラジオ頒布申し込み受付開始を知ってすぐに市役所で申し込み手続きを行い、今回は2500台の割り当てで、津波などの高リスク帯居住世帯や高齢独居世帯を優先に、残りを抽選で配布ということでしたが、今回の申し込み数はさすがに準備した数に達せず全申込者に行き渡ることになり、12日に現物を受け取りました。
 現物はシチズンの関連会社リズム時計工業が中国国内で作らせている「防災行政ラジオ(9ZQA07/08)」というもので、正面に市のマークと市の名称および防災行政ラジオと印刷されています。まあ全国的に自治体が配布して普及している防災ラジオとまったく同じものですが、もちろん防災行政放送は当市の割り当て周波数専用になっており、他にAM,FM放送も受信できる優れもの。さらにLED一灯の懐中電灯にもなり、暗がりではけっこう明るいのです。普段は5VのACアダプタを付けっ放しにしておき、災害などで停電になったときには内蔵の単三アルカリ電池3本の運用に自動的に切り替わるようになっています。また防災ラジオモードでは電波が入ったときに自動的にオンになる仕組みで、普段はスタンバイ状態になっており、AM,FMの放送を聴いているときでも防災無線が入感すると自動的に防災放送が割り込む仕組みになっているようです。また受信はダブルスーパーのようで、防災無線の受信にFM放送のIFが干渉しないような工夫をされているということらしいです。
  正午からの試験放送は12日から始まっていましたが、翌13日にテストする機会に恵まれ、正午から「エーデルワイス」の曲が流れた後に制御信号の「ガーッピー」があった後に女性の声で試験放送を開始する旨のアナウンスがあってから音楽が数分間流れるという内容で、無事に自動でスタンバイ状態から電源が入って試験放送後にスタンバイに移行するというシーケンスを終了しました。それで、だめもとでTH-F7で60MHz代後半を試験放送受信中にスキャンすると、69.45MHz FMで試験放送波にヒット。音声も音楽もちゃんと復調しているということは、当市の防災同報系の無線はデジタルではなくアナログFMだったのでした(笑)
 アナログFMで周波数がわかってしまえばなんか専用受信機は自作できそうな気がします。何かFMラジオをベースにしてクリスタルを特注し、フィルターを工夫すれば何とかなるかな?さしずめ100円FMラジオベースで防災無線専用受信機でも作ったらけっこう面白いかもしれません。さすがに放送波をキャッチして自動でスタンバイから受信に移行させるという工夫は無理っぽいですが…。

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