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October 12, 2015

うちにネコをいれてしまった!18 ベルク体重5kgの壁突破!

151002_092216  ベルクの去勢も済ませてしばらく経つので、先日ブリーダーさんに血統証明書の発行をお願いしました。ペットショップで購入した純血種には最初から血統書が付いていると思いますが、ブリーダーさんによってはペットタイプの純血種はスタンダードのタイプ維持の観点から飼い主が乱繁殖させるのを防ぐために血統書発行の条件に虚勢・避妊手術の証明書添付を義務づけているところがあります。これには賛否があるでしょうが、飼い主の「一度は出産させてその子猫を見てみたい」というエゴで出産させ、行く当てのない子猫を増やすという無責任な行為をしたがる飼い主を防ぐためにも有効だと思います。やはり人間と一緒の家の中で一生室内飼いするためにも猫には虚勢・避妊手術は絶対に必要です。
 そのとき、ブリーダーさんに去勢直前直後の画像をお見せしましたが、やはり同月齢の子よりも体長は劣らないものの体重はやはり軽いといわれました。骨格はしっかりしているのでもっと大きくなる要素は十分にあるので、ロイヤルカナンの栄養パウダーを補助的に使うことを勧められました。けっこうこれは高いので購入を躊躇していましたが虚勢時4.1キロだった体重が去勢後50日で1キロ増の5.1キロにやっと達して一安心です。やはりどうも男性ホルモンが食欲の抑制に働いていたようで、去勢直後の一ヶ月はそれほど食べるという印象はありませんでしたが、男性ホルモンの影響が衰えた一ヵ月後くらいから急に食欲が増したようで、最近は朝のパウチのウェットを食べ切っておかわりまで要求し、その後カリカリも食べており、生後9ヶ月を過ぎてそろそろ一日二食に変えようかと思っていたのに昼になると「ごはん、ごはん」としゃべって缶詰を要求してくる始末です。うんちも明け方と夕方の一日二回大量にひねり出しています。そんな感じですから栄養パウダーの世話にならなくても生後1年で6キロ台になる見込みは十分立つように感じます。かかりつけの獣医には今はカロリーをセーブする必要はなくて、どんどん食べさせるように言われていますが、早くダイエットを申し渡されるくらいの大ネコになってほしいものです。せっかくメインクーンに生まれてきたのですから(笑)

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